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営業 話し方 コツ

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もしあなたが初めて営業になったら、この記事をお読みください。
50代の女性が「営業しなきゃいけなくなったんです。」と3年前にご来店。
その方に3回レッスンをし、その後彼女は1,680万円を売り上げました。
その方法をご紹介します。

1、第一印象が大切。不安感を出さずに、『お役に立ちたい』を伝える。

彼女の営業先は学校でした。
事前アポイントメントを取らずに直接アタック!
この方法では、受付の事務員に進路指導の先生に快く取り次いでもらう必要があります。

そこで重要なのは、自己紹介。あなたは颯爽と自己紹介できていますか?

 

 

1-1 自己紹介の型

企業名と氏名を名乗り、何のためにどなたに取り次いでほしいのかを伝えます。

受付時に「取り次いだほうがいい人」という印象を与えることができると、

スムーズに取り次いでもらえます。

無理に自分を大きく見せるのではなく、等身大で好感度を感じて頂けるように練習しました。

ところが型はできても、なぜか不安そうなのです。

 

 1-2 自己紹介で重要なのは心構え

不安感が漂うよう自己紹介なら、それは視点が自分にフォーカスしています。

「営業は初めてだから、上手くしゃべれるかな・・。」と自分の未来のことを心配しているのです。

 

重要なのは『相手のために役に立つことを伝えに来た』という自信です。

自分が紹介したい商品は、誰に、どのように役に立つものなのか、
  これを伝えることにより、どのようにお役に立てるのか。
これを考えてもらいました。

すると彼女は、誰のためのどんな商品で、それが子供たちの役に立ち、必要な商品だと、

そしてそれを伝えることを自分はしたいという『使命』にまでたどり着いたのです。

1-3 笑顔で相手に届く声で自己紹介する

こうなると逆にビギナーズラック!!

『やったことがないけど、挑戦したい!』と心が定まり、瞳が輝き始めました。

それからは笑顔の練習です。

ビデオで動画チェック。

『思っているよりもずいぶん笑わないと笑顔にならない』と練習し、

爽やかな自己紹介ができるようになりました。

 

  

 

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八百谷

yao

あがり症に悩み,TV局アナウンサーになって35年。中国地方只一人の声紋分析心理学士。3団体のトレーナー(コミュニケーション・トレーナー,実践行動学トレーナー、train the trainer)。「やる気にさせる」企業研修講師。朗読活動により、H26 (公社)日本河川協会より功労者表彰。

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